この1年間で自分に何ができたか?改めて思い起こし、これからの1年、まだまだやれることがあると思いを新たにする。いつもと変わらない日常が突如分断され、自分の命が飲み込まれる恐怖を感じながら、肉親にそして愛する人に宛てたメール。19000名余りもの命が絶たれ、いまだに復興は緒に就いたばかりだ。日本人として、そしてまた地球人として、私たちにバトンタッチされたものは何かを考え、実行に移していくことで鎮魂と希望に転化していかなければならない。
twitterでの毎日の報告の追われておりましたが、HPも充実してまいります。
今日の日程
0700 街頭演説(埋没林博物館前)
0930 商工観光課
1000 議員協議会
1330 並行在来線等街づくり特別委員会
やっぱりこの形式に戻ろう。一日の予定の列記から始めます。
明日からまた雪とのこと。貴重な一日を除雪体制に備えます。
1300 魚津城址駅の並行在来線新駅設置促進協議会の情報部会
富山県議会の状況について議論があった。
富山地方鉄道のインフラを生かすことが非常にユニークな富山県内の公共交通の体系を作ることにつながるだろう。呉西では万葉線や城端線や氷見線がLRTになるのではないか。LRTにして射水線の復活という話も当初はあったようだ。県内をLRTで統一すればこれは素晴らしく使い勝手のいい域内交通手段になる。三セクはわからないが、少なくとも魚津城址駅発富山空港便なども将来的に視野に入るだろうし、魚津水族館駅なども可能だろう。
あんまりお固く夢の無い話ばかりしていないで、みんなでこんな夢を語りつつ現実の需要予測を織り交ぜながら実現に一歩一歩近づけていきたいね。
特に新川地方はいまだに加賀藩の被支配地のような潜在意識があるんじゃあないか。もっと自由ににいかわは連帯すべきだろうな。
今朝の街頭演説は新川文化ホール前の交差点。日本の製造業の危機と題して、貿易収支の赤字の問題についてお話しさせていただきました。
また、パナソニックさんも7800億円の赤字を計上されました。サンヨー合併の特損を計上したこともあると思います。
しかし、その片貝川の清流を利用して製造される半導体の水処理にかけるコストが少なくて済むという優位性のために、魚津工場の縮小はされず、むしろ全国の工場縮小の余剰人員を数百名サイズで受け入れていくということです。
まさに自然・天然の利を製造技術に生かすことのできる恵まれた地域ということができるでしょう。
魚津市民あげて新しく転勤していらっしゃる方々を歓迎していこうではありませんか。